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卒業生からのメッセージ

令和7年度(78期生)の卒業生からのメッセージ


 私は「誰かのために自分ができることを形にできる仕事に就きたい」という思いから、看護の道を志しました。そして公募推薦に挑戦し、東京都立府中看護専門学校に合格することができました。 夢を叶えるために当初から「遅刻や欠席をしない」という目標を立て、日々の学校生活を大切にしてきました。定期考査にも一つひとつ丁寧に取り組み、当たり前のことを継続する姿勢を意識してきました。その積み重ねが成績の向上につながり、推薦合格という結果を得ることができたと感じています。 また、進路実現に向けて防災士の資格を取得し、地域活動にも積極的に参加しました。地域の方々と関わる中で、支えることの大切さや責任の重さを学びました。面接練習や小論文の添削では、進路指導部の先生方に多くのご指導をいただき、本番ではその成果を発揮することができました。 これからも「当たり前のことを大切にする姿勢」 を忘れず、人の力になれる看護師を目指して努力を続けていきたいと思います。
東京都立府中看護専門学校 進学
 
 
 私は中学3年生の時から看護師になろうと考えていて、志望校は高校1年の時に決めて高校3年でその学校に合格しました。看護師を目指した理由は知人に看護師の方がおり、その方に感化されたからです。推薦入試に向けては面接と小論文の練習をしました。面接対策は書店の対策本を参考に予想の質問を30問ほど作り暗記しました。面接練習は進路部の先生に何度もやってもらいました。小論文対策は、これも対策本を参考にまず自分で書いてみて、添削は進路部の先生に協力してもらいました。受験当日は緊張にのまれないようにすることでよい結果が出せました。
東京都立荏原看護専門学校 進学
 
 
 私は行きたい大学に合格するという目標に対して絶対に妥協したくないと思い、一般受験を意識して勉強するようになりました。  高校生活では委員会や部活にも力を入れ、仲間と協力しながら最後まで活動しました。 しかし忙しい日々の中で勉強時間を確保することや、一人で受験勉強を続けることに不安を感じ、合格塾に通い始めました。講師の大学生や先生からは、受験に必要な情報や心構えを教えていただいたり、勉強計画も一緒に考えていただいたりしました。その結果、共通テストでは自己最高点を取ることができました。仲間の応援や先生方、合格塾の講師の方の支えがあったからこそ努力を続けることができたと感じています。八潮高校での経験は自分にとって大きな財産です。
大東文化大学法学部政治学科 進学
(釧路公立大学経済学部経済学科合格)
 
 
 私は高校3年生の春ごろに進学先を決め、指定校推薦で神奈川大学法学部自治行政学科に合格しました。自分に合った進路先を見つけるために何をやりたいのか考え、将来、地方自治やまちづくりに携わる仕事に就きたいという思いから進学先を決めました。1・2年生のころから定期考査や提出物に真剣に取り組み、評定平均を意識して努力を重ねてきたことが合格に繋がったと思います。進路指導では志望理由書や面接対策を先生方に丁寧にご指導いただき、自信をもって本番に臨むことができました。自分の目標を定め、日々の積み重ねを大切にすることの重要性を実感しています。
神奈川大学法学部自治行政学科 進学
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