今年度立ち上げました合格塾は年度末の締めくくりに2期生に向けて、難関大学の学生たちによる進路講演会を行いました。
18日は名古屋大学工学部の学生から、夏までに苦手科目の克服をおこない、志望校を夏のつらい時期でも堅持してやりきることが肝要である旨の話がありました。
25日は福島県立と長崎大学の医学部の学生2名から、1年間の受験勉強のペース配分や医学部ということもあり数学や理科の単元別の取り組みかたなどの話がありました。医療系志望の生徒達も参考になったと話しておりました。
26日は東京理科大学創域情報学部の学生から受験勉強は長いようで、終わってみると意外と短いのでダラダラ過ごしてしまうとすぐ終わってしまう。「うまくいかなかった」と後悔しないように取り組み、さらに目標を定めること、朝型で生活を送ること、模試を活用すること、受験は情報戦であるのでアンテナを高く受験に敏感に周囲の大人にも意見をもらいながら進めていくことなど、本人の体験談に基づいて、かなり有益なお話がありました。